株式会社東伸サービス

施設紹介

  • 混練処理とは焼却炉にて処理されたあとの燃え殻や飛灰、汚泥を特殊な薬品で撹拌することで化学反応を起こし、含油汚泥の油分の除去、有機汚泥からの悪臭(有毒ガス)を無害安定化してしまう技術です。
    すでに35年以上の実績があり、安全性は折り紙つきです。
  • 炉の温度は800℃以上、廃棄物投入口も二重化して有毒ガス(煙)を出さないようにします。
  • 焼却炉から出る煙をバグフィルタに通して有害物質を除去します。これは法律でも定められた装置で、これを通した煙は安全上問題がないとされています。いかし東伸サービスでは、このあともう一度、湿式電気集塵器により洗浄。煙突からは水蒸気しか排出しません。
  • 焼却炉に残った焼却灰、バグフィルタ等で煙から取り除いた飛灰は混練処理で無害安定化。
  • 処理工程により排出された汚水は、焼却炉内に噴霧焼却し、表には出ません。
  • 炭化炉を設置し、焼却炉の排熱を有効利用して”竹炭”などの商品を作成、さらに色々な物質を乾燥させるという新しい分野にもチャレンジしています。熱エネルギーの再利用「サーマルリサイクル」も心がけています。

許可品目

  • 産業廃棄物(13品目)
    汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、廃プラスチック類(※)、
    紙くず、木くず、繊維くず、動物性残さ、動物系固形不要物、ゴムくず、金属くず(※)、ガラスくず及び陶磁器くず(※)
    ※自動車破砕物を含む
  • 特別管理産業廃棄物(8品目)
    引火性廃油、腐食性廃酸、腐食性廃アルカリ、感染性産業廃棄物、特定遊学廃油(※)、特定有害汚泥(※)
    ※トリクロロエチレン、テトラクロロエチレンを含むもの

施設紹介

混雑処理施設焼却施設炭化炉

圧縮処理施設特殊車輌汚水浄化装置

リサイクル自由広場