東伸サービス 弊社のご紹介
 




・炉の温度は800℃以上、廃棄物投入口も二重化して有毒ガス(けむり)を出さないようにします。

・焼却炉から出る煙をバグフィルタに通して有害物質を除去します。これは法律でも定められた装置で、コレを通 した煙は安全上問題がないとされています。しかし東伸サービスではこのあとにもう一度、湿式電気集塵器により洗浄。煙突からは水蒸気しか排出しません。

・焼却炉に残った焼却灰、バグフィルタ等で煙から取り除いた飛灰(ヒバイ)は混練処理で無害安定化。

・処理工程により排出された汚水は、焼却炉内に噴霧焼却し、表には出しません。

また、炭化炉を設置し、焼却炉の排熱を有効利用して炭“竹炭”などの商品を作成、さらに色々な物質を乾燥するという新しい分野にもチャレンジしています。熱エネルギーの再利用「サーマルリサイクル」も心がけています。

焼却可能な物質

・産業廃棄物(13品目)

汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、廃プラスチック類(自動車破砕物を含む。)、紙くず、木くず、繊維くず、動植物性残さ、動物系固形不要物、ゴムくず、金属くず(自動車破砕物を含む。)、ガラスくず及び陶磁器くず(自動車破砕物を含む。)
・特別管理産業廃棄物(8品目)
引火性廃油、腐食性廃酸、腐食性廃アルカリ、感染性産業廃棄物、特定有害廃油(トリクロロエチレン、テトラクロロエチレンを含むもの)、特定有害汚泥(トリクロロエチレン、テトラクロロエチレンを含むもの)

焼却炉の処理工程

1.運ばれてきた廃棄物を保管。
 
2.廃棄物を専用の投入機で焼却炉へ入れ焼却します。

 
3.燃え殻は“混練処理施設”でさらに無害化処理されます。

 

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炭化炉は、温度調節が可能なため排熱を有効利用(サーマルリサイクル)して、色々なものを乾燥させたり「炭」などの商品を作ることも可能です。